はじめに
JALダイヤモンド会員の資格を取得するために羽田/成田からシンガポールへのプレミアムエコノミークラスの往復を2019年8月に4回飛びました。
飛行機ファンの世界で「修行」と呼ぶ、一定期間にひたすら飛行機に乗って「搭乗実績」を作り、上級会員の資格を目指す動きです。
今回羽田では先ずキャセイパシフィック航空のラウンジを利用し、続いてJALのサクララウンジでも食事をいただきました。
シンガポールまで7時間半ほどのフライトですが、プレミアムエコノミーの座席はビジネスクラス程ではないにせよ十分広いので快適でした。
キャセイラウンジ
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羽田空港の眺め

当時私はJALのGlobal Club(JGC)の会員でした。JGCのメンバーはワンワールドのサファイア会員に自動的になれるので、ワンワールドメンバーであるキャセイパシフィック航空のラウンジを利用できます。
これは羽田空港のキャセイパシフィックのラウンジに来て、窓から空港の景色を眺めているところです。
シーティングエリア

このキャセイパシフィックのラウンジの中のシーティングエリアです。
いただいた食事

キャセイパシフィックのラウンジでいただいたお食事です。ここもいつもすごく美味しいものがいっぱい置いてあります。
- ・ 担々麵
- ・ フレンチトースト
- ・ 生ハム、チーズ、冷製サラダ
JALのラウンジ
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食事のカウンター

キャセイのラウンジを出て、今度はJALのラウンジに行きました。
- (手前)パン、クロワッサン、タイ焼きなど
- (右奥)鮭の塩焼き
お酒のカウンター

ウィスキー、焼酎、リキュールなどお酒のカウンター超しに滑走路の景色が眺められます。
いただいた食事

ラウンジでいただいた食事です。
- ・ JAL特製ビーフカレー
- ・ 海老生春巻き
- ・ シャンパン
- ・ 赤ワイン
駐機場

ラウンジから見た駐機場の様子です。
大韓航空のボーイング777-300型機です。
改札口

ラウンジを出て、搭乗口に行きました。
シンガポール行きの改札口です。
機内と機内食
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プレミアムエコノミーの機内

プレミアムエコノミーの機内の様子です。
シャンパン

離陸後の食事の前にいただいたシャンパンです。プレミアムエコノミークラスでもシャンパンのボトルがいただけます。
機内食全体

この時JALはエコノミークラスで若手料理人による機内食のコンペティションの企画をやっていました。
- (下側)メインのネギ塩鶏の三色丼、野菜サラダ、おにぎり
- (上側)デザート、あんかけ焼きナス、ミニハンバーグ