魅惑のエミレーツ航空ファーストクラスで飛ぶ ドバイ⇒カイロ
世界の航空会社のフライトサービスランキングでも毎年トップクラスに入っているエミレーツ航空。
今回はUAE(アラブ首長国連邦)のドバイからエジプトのカイロからまでのフライトです。
深夜発の便に乗るのに朝からカイロ空港エミレーツラウンジに入り、たっぷり時間をとってラウンジも楽しみました。
搭乗したのはボーイングB777-300ER型機。
エミレーツ航空ファーストクラスのサービスは機内設備、機内食、ラウンジ設備、ラウンジの食事、どれをとっても非日常の癒し、美味しさ、快適さを与えてくれます。
空港ラウンジ
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ラウンジから見る外の光景

2階のラウンジから見る1階と外の光景です。
ラウンジ内の空間

エミレーツ空港の拠点空港であるドバイ空港ではコンコースビルの2階ワンフロア全体がファーストクラスラウンジです。想像を超える広大なラウンジの空間に圧倒されます。
どっしりとした家具といくつかの一人掛けとソファーが見えるだけ。日常では考えられないほどゆったりとスペースを使っている。
シーティングエリアと免税店

こちらのスペースもゆったりしています。ラウンジ内に免税店もあるので、買い物をしたい人は人混みを気にしたり、レジの列に並ぶこともなく、ショッピングを楽しむことができます。ラウンジ内に免税店があるのは世界中でもこのドバイ空港のエミレーツラウンジだけでしょう。
広大なファーストクラスラウンジ吹き抜け

ファーストクラスラウンジの中央部分は吹き抜けになっています。
広大なシーティングエリア

ドバイ空港国際線はほとんどが夜中や深夜の出発なので、日中は全くと言っていいほど人がいません。人を気にせずゆったりと贅沢な時間が過ごせます。
入り口エリアにある噴水

砂漠が多い中東では、こういった湖と噴水はオアシスとして心を癒してくれるしつらえなのでしょう。何か清々しい気持ちになります。座布団も落ち着いた雰囲気で和ませてくれます。奥の白いパーテーションが寺院風で素敵です。
吹き抜けのシーティングエリア

木製のお洒落なテーブルとイスがあります。左側は吹き抜けです。
ラウンジの入り口

3か所ほどあるファーストクラスラウンジ入り口のひとつです。それにしても広々としています。
エントランス付近のシーティングエリア

広々としたファーストクラスラウンジのシーティングエリアです。網窓の白壁のパーテーションが中東の宮殿風です。
仮眠室①

ファーストクラスラウンジ内の仮眠室です。ベッドの横に革張りクッション付きの背が高いパーテーションがあり、安心して休めます。
仮眠室②

仮眠室のベッドです。革張りで幅も広く、ゆったりと休めそうです。
ラウンジ内飲食
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朝食メニュー

ラウンジ内のレストランに入りました。朝食のメニューです。
ビュッフェ(サラダのコーナー)

サラダのコーナー。国際色豊かなサラダが並びます。
- ・ヌードルサラダ
- ・ポン酢を使ったキャベツのサラダ
- ・四川風チキンサラダ
- ・パルミット(ヤシの新芽)のサラダ
- ・サツマイモのサラダ
- ・各種アジアレタスのサラダ
- ・ギリシアサラダ(トマト、ピーマン、赤玉ねぎ、フェタチーズ)
ドレッシングやチャツネが3種。
- ・インドや東南アジアでは一般的なタマリンドのチャツネ
- ・ミントのチャツネ
- ・味噌ドレッシング
朝食(刺身、フォアグラ、サラダ、パン)

カイロ空港エミレーツファーストクラスラウンジの刺身は新鮮でレベルが高いので迷わずゲット。
サラダコーナーからもおいそうなものを少しずつ。
メインにはフォアグラのテリーヌの焼きマンゴー添えを。パンはガーリックトースト、チョコクロワッサンとプレインクロワッサンを選びました。
朝食(デザート)

食後のデザートにチョコレートのババロワ?アイスクリーム添え。
飲み物はシャンパン、ミネラルウォーターの「ペリエ」をいただいています。
「ジャパニーズ」(日本食)のコーナー

ファーストクラスラウンジ内「日本食」のフードコートです。カウンター向こうに寿司を握る寿司職人までいます。
「ジャパニーズ」コーナー①

寿司と刺身のコーナー。酒樽まであります。
「ジャパニーズ」コーナー②

寿司コーナーのカウンター。注文すれば寿司の握りや巻き寿司を作ってくれます。カロリーも表示されています。中東の空港でこんなカウンターがあるなんて、驚きです。
「地中海」コーナー

Mediterranean(地中海)のコーナー。
右側の棚には各種オープンサンド(トマトとバジルソースのサーモン、キャビアのせゆで卵)、ミニピザなど、
左側にはコーヒーマシンと木箱に入ったデーツ、
中央はイタリアのグリッシーニ(スティック状のパン)とスライスしたフォッカチャでしょうか。
デーツをアラビック・コーヒーと共に楽しむのはアラブ首長国連邦のおもてなし。抜群に相性がいいのです。
お刺身

食前酒にシャンパン、そして刺身をいただいてきました。
シャンパン

免税店で買い物をした後、シーティングエリアのソファーに座って、またシャンパンをいただいています。
昼食(シャンパン、スープ)

昼食はシーティングエリアに運んでもらいました。シャンパン、パンのバスケット、スープをいただきました。
昼食(メイン)

メインは牛肉のステーキをいただきました。付け合わせは、ほうれん草のクリーム煮、温野菜です。
デザート①

デザートはTres leches cake (スペイン語で”3種類の牛乳”。メキシコや中南米で人気のケーキ)をいただきました。バニラスポンジケーキの上にアイスクリームとフルーツが乗せてあります。上から液体窒素?をかける演出が楽しませてくれます。
デザート②

デザートのTres leches cakeです。まだ煙が漂ってます。
ドバイ空港
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エレベーター

このエレベーターを使って2階のファーストクラスラウンジや3階のビジネスクラスラウンジに上ります。
エスカレーター

このエスカレーターを使って2階のファーストクラスラウンジや3階のビジネスクラスラウンジに上ります。
出発ゲート1階の光景①

出発ゲート1階の光景です。色々な免税店が並んでいます。
出発ゲート1階の光景②

出発ゲート1階の光景です。
出発ゲート1階の光景③

朝の出発ゲート1階の光景です。
出発ゲート1階の光景④

カイロ行き出発ゲートです。
機内シート
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クッション

搭乗しました。機体はボーイングB777-300ER型機です。
シートはゆったりしています。枕としても使えるクッションが置いてあります。
天井とシート周辺

天井の黒い部分をよく見てください。「星」が映し出されています。機内が暗くなると「星」が映し出され、星空の下を思わせる演出がほどこされています。
シート窓側

ソフトドリンク用の保管スペースがあります。冷蔵庫のように見えますが、冷やす機能はありません。いつでも好きな時にソフトドリンクやミネラルウォーターがいただけます。
テーブルの窓側にアラビア風のランプがあり、スクリーン前のテーブルには半円形の鏡。開閉式の鏡を立てると、アメニティ(スキンケアなど)の化粧品が置いてあります。
シート窓側のドリンクバー

目覚めた時や喉が乾いた時に、すぐに飲めるのは便利です。
シートの扉

シートの扉。機能性と雰囲気などを計算したデザインの匠を感じます。
この扉を閉じると完全なプライベートな空間になります。壁に蘭の花が飾られています。
ファーストクラス後方の壁

ファーストクラス後方の仕切り。ここから後ろはビジネスクラスになります。
シート前面

ワイドなスクリーン。引き出しにはボールペンとノートが入っています。
スクリーン~時刻のチェック

エンターテインメントのスクリーンで世界各地の時刻が確認できます。
スクリーン~方位・高度など

エンターテインメントのスクリーンで、方位や飛行高度のメータも見れました。
離陸直後

離陸直後、上空からのドバイの夜景です。
機内食
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ダイニングテーブル

まもなく夕食の時間。ダイニングテーブルをセットしていただいて、待ち時間に入国審査票の記入をしました。
食前酒

食前酒にシャンパンをいただきました。
機夕食(前菜)

前菜はアラブ伝統の前菜メゼ(Mezze)です。6種類のディップをアラブの平たいパン、ホブス(Khubz)にのせて食べます。
機内食~夕食(メイン)

メインにケバブをいただきました。ロールキャベツが添えられています。
夕食(デザート)

デザートのケーキとチョコレートです。すすめられた赤ワインもいただきました。